東大秋入学ー国際化しなければレベルが保てない!
日本経済新聞(1月29日)に「大卒の学歴陳腐化」がとりあげられました。
18歳人口が1992年の直近のピークより2011年は4割りも減少しています。
それ故に、大学入試は名前さえ書いてくれば合格すると言われるほどで、金や太鼓でパンフレットに金をかけ、高校に推薦入学者を求めて営業努力し、入学試験はお出掛けして年に何度もおこなっています。
そして、大学にとって一回のみの入試より稼ぎになっている大切なこととなっています。
有名大学でも、一定以上の受験生を集める為に受験科目を減らしている現実があるのです。
この様に、今や入学は易しくなっているにもかかわらず、塾がコンビニに続くほどに次から次へと開業している不思議な減少がおこっています。
この不安定な時代に企業は何時つぶれるか分からず、リストラされる可能性も高いのです。
そして、社会保障制度は崩壊の危機にあります。
それ故に、一生、自活できるようなパワーを持っていることが必須だと判ります。
つまりは、ポータブルパワー(Portable Power)を身につけるが必須だととなります。
その為に大学教育が必要かどうかとなります。
大学に入っても、ジョッブズやゲイツのように大学を中退するみちもあるのです。
NHKの「カーネーション」の糸子さんの様に自分を引き付けることに、女学校を中退しても好きなことに邁進するのが現在は必要な時代!
つまりは、Portable Pawer・ポータブルパワーを身につけよとなります。
0 件のコメント:
コメントを投稿