本日の朝、NHKテレビ「ニュースで英会話」で、「所得分配の不平等にかかわる理論や貧困と飢餓に関する研究」で1998年にアジア人で最初のノーベル経済学賞の受賞者となったアマルティヤ・セン(ハーバード大学教授)とのインタビューを取上げていた。
2011年3月11日の東日本大震災による原子力発電所事故についてが話題でした。
原子力発電所のように危険を伴なうエネルギー利用・導入について人間社会の取り組み方の基本的な姿勢を指摘!。
原子力利用のような根源的な不確かさがあること(Radical Uncertainty)を社会的に如何様に導入するか!
オープンな公共の場での対話(Pubulic Dialogue)が大切だと指摘、。
その上での社会的な判断(Social Judgement)が不可欠だとしています。
セン教授は、人類(Humanity)が困難を乗り越え解決する能力を持つことに期待を寄せています。
ITによる情報が飛び交う時代に、B級市民がそうした社会的責任を持って、今や人類のためのみならず、地球環境、宇宙環境のことも含めてPubulic Dialogueに参加し、Social Judyementするのです。
今日はステマ(ステルスマーケット)、ステゲ(ステルスゲーム)、ステコン(ステルスコントロール)のように見えない社会現象が錯綜しています(ステゲ、ステコンは私の造語)。
昨年のノーベル物理学賞の対象になった宇宙の「ダークエネルギー」は、宇宙全体の73%を占め、残りの23%が重力を持つダークエネルギーであり、人間や星などの“物質”エネルギーは4%に過ぎないのです。
エネルギーについては、人類は知らないことが大部分だと判ります。
そうした時代に、Public Dialogueに参加してPublic Judyementをするには、B級市民が果さなければならない 役割は大きい!
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はてな日記には、「もう一つの茶の道」、「もう一つの健康情報」を取上げています。
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